入院20!
一昨日退職した後、昨年は酷かった。
一昨日のクリスマスから年明けに解毒で入院。
昨年の3月に約50日入院。
3月に退院してから5月に救急で入院。
直ぐに退院してからまた7月に入院した。
8月に退院するが、1週間も経たないうちに救急でまた再入院。
9月も閉鎖病棟に入院するも11日間で退院。
9月の末にも再飲酒があり大腸から出血して1週間の入院となった。
その後は年明け迄入院しなかったが、退院後の再飲酒のスパンが短くなり身体が耐えられず、大腸の出血、年明けに急性膵炎など、徐々に身体が蝕まれてきた。
もちろん飲酒は適当に出来ない。
退院を迎えるにあたり飲酒渇望が酷くなる。
悪魔の連鎖だ。
まだアル中初期から中期の方は、まだこの悲惨な状況から断酒すれば抜けられるかもしれない。
去年は結局入院ばかり、まぁ今年も。
時間が余るため何か時間をつぶす、暇を作らないことが最重要課題だ。
昨年だけで100万は超える出費だった。
でも分かっちゃいるけどやめられないのがこの病気。
今回はしっかり再勉強し、上手く暇を回避していきたい。
医師が言う断酒の3本柱はその通り。
通院、服薬、自助グループへの参加。
それに暇を作らない対策だ。
約3年前からアルコール専門病院に入院して、ことごとく全てを無くしていき、後がなくなった自分。
アル中専門病院や他の一般病院など色々な方を観てきたが、皆心に何かを抱え、生活の成り立たない方もいれば、普通に仕事して酒が止まらずに、この病気に侵されている方もいる。
一人ひとりの状況は違えど、皆このアルコール依存症に勝たないと、その先には死が待っている。
自分もラストチャンスと思ってこの入院生活をこれからの生き方に役立てたい。
この35年以上にわたる飲酒生活でスリップは起こると思うが、何としても断酒を目指し、今の死を回避して心身ともに健康で働き続けられるようになりたい。